【早期ご予約枠受付中】めぐる・水平(花塗り:黒)<単品・中>
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【早期ご予約枠受付中】めぐる・水平(花塗り:黒)<単品・中>

¥14,850 税込

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11/8の日経新聞「Nikkei The STYLE」、10/16,21・11/8のNHK「デザイントークスプラス」で取り上げていただきました。 【グッドデザイン賞2020受賞記念「とつきとおか早期ご予約枠」限定受注中です!】 めぐるの通常の受注期間は年1回(12月15日-3月15日)となりますが、グッドデザイン賞2020の受賞を記念して、各種20組限定で「早期」のお申し込みを受け付けております。(予定数量に達し次第終了となります。) ※実際の器のお届けは、1年後の2021年11月となりますので、ご注意ください。 ※お支払いは、お申込み時にご決済となりますのでご了承ください。 めぐるの器は、毎年の受注期間終了後、我が子を迎えるように「とつきとおか(十月十日)」をかけてお手元に届きます。とつきとおかの間は、毎月のメールやお葉書などでご自身の器が育つ(作られる)様子をお知らせしています。めぐるの受注の仕組みについての詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。 とつきとおかでのお届けについて ▶ https://meguru-urushi.com/10m10day/index.html === 【ダイアログ・イン・ザ・ダーク × 会津漆器】 心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちを追求するため、「めぐる」のデザインには、暗闇のソーシャル・エンターテイメント 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」で活躍するアテンドたちが参加しています。 (アテンドは、専門的なトレーニングを積んだ全盲の方にしかできない暗闇の 案内人のことです。)視覚に頼らずに生きているからこそ、手先や唇の繊細な 感覚を持つ彼女たちのアドバイスをもとに、会津の漆器職人たちが約1年間に 渡って丁寧に試作と改良を繰り返し、「めぐる」は生まれました。 「めぐる」は「2015年度・2020年度グッドデザイン賞」「2015年度ウッドデザイン賞・審査員長賞」を受賞しました。 めぐる公式ウェブサイト ▶ http://meguru-urushi.com/ 【基本が美しく整う 三つ組の椀】 「めぐる」の三つ組椀は、漆器本来の心地よい肌触りや口当たり、そし­て抱き上げたくなる優しいかたちを追求した器です。飯椀・汁椀・菜盛り椀として、日本人の食の基本に寄り添います。一番小さなものは、子ども椀として使い始められるサイズです。収納時には入れ子になり、きれいに重なるそのかたちは、禅の修行に用いられる「応量器(おうりょうき)」にヒントを得ました。命の重さ、心の深さ、天地への感謝を学ぶという、その精神を引き継いだ器です。 <単品・中>は、三つ組にした時の真ん中の器です。少し小さめのお椀ですので、飯椀や汁椀として、食べすぎないサイズです。子ども椀としても適した大きさですので、子育ての器として、また出産祝いなど、お子様向けのプレゼントとしてもお使いいただけます。 【かたちと塗り方の特長】 ・水平のかたち:「しっかりしていてこぼざず持てる」「手だけじゃなくからだ全体の重心が決まる」安心して抱き上げるような骨格があるため、 器の傾きが分かりやすく、たしかな安定感のある凛とした佇まいの形です。 ・花塗り:花塗りは、別名「本堅地・塗り立て」と言います。素地となる木の上に下地(漆と土の粉末を練り合わせてペースト状にしたもの)を何度か塗り重ね、さらに、漆だけで下塗り→中塗り→上塗りと繰り返します。本来のしっかりした漆器づくりの基本の塗り方で、下地があることで、耐久性に優れた器となります。 ・さらに詳しい情報や選び方のコツ(大椀・中椀・小椀の容量・用途など)については、こちらにまとめておりますので、是非ご覧ください。 めぐるの選び方 ▶ https://meguru-urushi.com/products/how-to-choose.html 【水平の黒の特長】 「漆黒の闇」という言葉があるほど、漆の黒は深く吸い込まれるような色をしています。めぐるは、会津漆器の代表的な伝統技法である「花塗り」で仕上げています。花塗りは、最後に研がずに塗りたてのまま乾燥させるため、ふわっと優しい風合いになります。余分な装飾を入れることなく、ストレートに表現した潔い「黒」をご堪能ください。 【器の色味について】 「めぐる」には、純度の高い天然の漆を使っているために、塗った際の季節や天候により、器のお色味には若干の違いが出ます。予めご了承いただきますと共に、めぐり合わせをお楽しみください。(また、お使いのPCや携帯電話の環境によっても写真の色味とは多少異なる場合がございます。) 【製品情報】 会津漆器の腕利きの作り手たちが、素材や製法にこだわり、手間ひまをかけてお作りする、確かな品質の漆器です。国産の栃(トチ)の木で素地を作り、丁寧に下地を施した上に、上質な日本産の漆を用いて仕上げます。 ・サイズ 口径 11.5cm × 高さ 5.8cm ・重 量 約70g ・容 量 約280ml ・生産地 福島県会津若松市 ・作り手 木地(手挽き)丸祐製作所 荒井勝祐      塗り(手塗り)吉田漆工房 吉田 徹 ・素 材 木地 栃(日本産)      下地 漆(中国産)・砥の粉・地の粉      上塗 漆(岩手県浄法寺産) ・漆塗り 会津漆器の特長である「花塗り」にて仕上げているため柔らかな風合いが表現されています。 【お届け時期について】 お届け予定は、受注期間後の十月十日(とつきとおか)を経て、2021年11月下旬となります。その期間、毎月のメールや隔月の葉書などでご自身の器が育つ(作られる)様子をお知らせします。我が子を迎え入れるように、器のマタニティタイムをお楽しみください。 【お使い頃について】 「めぐる」は上質な国産漆で仕上げた本物の漆器です。そのため、お使いになる前に、箱から出して1ヶ月ほど陰干ししていただく「枯らし」をお願いしております。漆器を長持ちさせるために大切な、うつわを育てるひと手間です。(枯らしの詳細については商品に説明書きを同封いたします。) 【お直しについて】 お直しができることも漆器の良さ。めぐるは塗り直しや欠けや割れの修理にも対応いたします。(全面塗り直しの場合、おおよそ購入価格の1/3程度の金額が目安となります。)お直しの仕事は、「めぐる」を担当している塗師の弟子たち若手職人が担当いたします。 お直しについての詳細は、こちらをご覧ください。 ▶ https://meguru-urushi.com/repair.html 【梱包と送料】 ・商品は「めぐる」ロゴマーク入りの専用の桐箱に入れてお送りします。桐箱がご不要の場合には、備考欄にその旨ご記載いただければ、紙箱にてお送りします。 ・送料は、全国一律 800円です。